森と里と湖を活かした雇用をふやします
ダムのような大型公共事業では、必ずしも地元が安全で豊かになるとは限りません。琵琶湖や川や森の自然を回復する住民型公共事業によって、中小企業に光をあて若者と女性、高齢者の新規雇用をつくりだします。
新幹線新駅には県民の意見を反映させます
県財政には1兆円を超える借金(県民一人あたり約72万円)があります。そのうえ、240億円ものお金をかけて、ほんとうに新幹線新駅は必要なのでしょうか。住民の声をきいて、見直します。
若い世代に魅力ある滋賀をつくります
若者の海外体験や起業をバックアップし、また農林漁業などをつうじて、将来に希望のもてる安定した雇用をつくりだします。
安心日本一県を目指します
地域のつながり、世代のつながりが薄くなり、不安や犯罪が増しています。安心して子育てや教育ができる、老後がおくれる滋賀県をつくります。
健全な流域再生をはかります
いつまでも改善しない水質、湖底で進む無酸素化、在来魚の減少、水上オートバイの横行などが続いています。県民の知恵と工夫で、琵琶湖を生きかえらせるしくみを実現します。
“もったいない”を生かす社会にします
大規模な廃棄物処理場計画は見直し、廃棄物を出さない循環型産業の創出や、ゴミは地域内で再利用できるようなくらしの構築をすすめます。
滋賀の魅力を再発見します
滋賀には、京都にも大阪にもない歴史と自然の魅力があります。琵琶湖博物館を生み出した経験をいかして、地域の魅力を再発見し活性化につなげます。そして美しい風景と品格のある県土をつくります。




