5月13日(木)、野洲市役所で恒例の対話市町議の会の勉強会があり、9名が参加しました。
今回の勉強会は、野洲市が全国に先駆けて取り組んでいる多重債務者支援の取り組みを勉強しました。講師は、同市の市民部市民生活相談室消費生活相談員 主査 生水裕美氏で、これまでの取り組みを詳しく話していただき、そのすばらしい取り組みに目からうろこでした。
ぜひ、こうした取り組みが野洲市だけでなく、県内の市町はもちろんのこと、県でも大いに参考にして多重債務者支援の輪を広げなければならないと思いました。「多重債務を解決することは、縦割り行政をなくして庁内の連携をすすめ、活性化に繋がる」 というお話には、感銘を受けました。また、生水氏は、県との連携強化や、被害者の会「びわ湖あおぞら会」への支援も必要と強調され、県レベルでの取り組の必要性を強く感じました。
講師の生水氏に心から感謝しますとともに、出席者の皆さんのこれからの活動に期待します。

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